経口避妊薬と胃痛を治す為の痛み止めとの飲み合わせ

経口避妊薬は口から服用するだけで避妊をすることが出来る、大変便利で簡単な薬であります。最近ではいざという時の為の緊急避妊薬として服用するのではなく、日常的に服用していつ避妊に失敗するセックスをしてしまっても慌てず対処が出来るように備えている人達も多くいるのです。しかし経口避妊薬は薬ですので、やはり一般の薬と同じように、人によっては色々な副作用が出てしまうこともあるものです。特に胃痛の副作用も出る人も多いものです。また副作用としてだけでなく、現代社会はストレス社会と言われていますので、日常的に胃痛を抱えている人も非常に多いものです。それらの胃痛を抱えた人達は、当然胃痛を治す為に痛み止めを服用したいと思っているものですが、薬同士の飲み合わせを考えた時、経口避妊薬と痛み止めとの飲み合わせは果たしてどうなっているのでしょうか。
一般的に市販の痛み止めを服用して胃痛を解消しようと考えている場合、経口避妊薬との飲み合わせについては何も問題がないとされています。なので胃が痛くなった時はとりあえずドラッグストア等に売られている痛み止めを購入して服用すれば良いのです。しかし問題は病院やクリニックで処方された胃薬や痛み止めについてです。一般的に病院で処方される薬というのは市販の薬と比べてかなり強い成分が入っているものですので、薬の種類によっては経口避妊薬とは一緒に服用出来ない場合があります。なので内科や胃腸科等を受診する際には、必ず自分が今経口避妊薬を服用しているということを伝えましょう。万が一伝えるのを忘れてしまった場合、経口避妊薬と併用出来ないタイプの薬が処方されてしまう可能性もありますので、しっかり伝えましょう。